装置部門 装置営業二部 営業一課

西山 直孝(2016年入社)

Nishiyama Tadayuki

先輩社員紹介

装置部門 装置営業二部 営業一課

西山 直孝(2016年入社)

Nishiyama Tadayuki

昼間はデスクワーク、夜はラクビー。
2つの世界を大切に、どちらも真剣に取り組んでいます

昼間は池袋の本社でさくさくと事務処理業務をこなし、
終業後は厚木グラウンドでラグビーボールを猛然と追いかける西山さん。
クリタグループの名門ラグビーチーム「栗田工業ウォーターガッシュ」の選手として、
仕事とラグビー、どちらの世界も大切にしながら、真剣に取り組んでいます。

テキストがはいり。

国内拠点のデータ収集や
資料作成を行い、
営業部門を支援しています

当社の装置部門には、札幌・仙台・東京本社・名古屋・大阪・博多と6つの拠点があり、私は、それらの部署で必要となる資料や書類の作成を担当しています。

例えば、装置部門各部の事業計画と実績を取りまとめたり、毎月の受注数・売上高について計画と実績の差を割り出し、上司や各支店の課長に提出したり。支店の担当者の方と電話でやり取りしながら、業務を進めています。そして、入札など官公庁に届ける書類を作成することも、大変重要な仕事です。そうして、各地を飛び回っている営業パーソンに代わって、後方支援を行っています。

ひと言に書類作成といっても、非常に種類が多く、データの集計方法も複雑です。各支店の課で集めた数字や、業務課内でまとめている数字など、配属されたばかりの頃はその違いが全然分からずに、何度も計算をやり直していました。

今ではそうした計算処理にもすっかり慣れて、計算がピタッと合ったときは、パズルが解けたときのような快感を覚えますね。

テキストがはいり。

終業後は厚木のグラウンドへ。
チームメイトとともに、
深夜まで練習に打込んでいます

そして、私のもう1つの顔が、社会人ラグビー選手としての顔です。中学生の頃からラグビーを始め、高校・大学とずっとラグビーに打ち込んできました。「社会人になっても、大好きなラグビーを続けたい」と考えクリタスに入社し、クリタグループの伝統ある「栗田工業ウォーターガッシュ」に入団することができました。現在、クリタスからは4人のメンバーが在籍しており、その中で私は一番の若手になります。ポジションはフッカーとして、スクラムの真ん中で激しく相手とぶつかり、ボールを足で掻いて後ろに送る役割を務めています。

練習日は、平日3日間・週末1日間。平日昼間は池袋の本社で業務をこなし、夜は神奈川県・厚木にあるグラウンドにチームメイトが集まり、2~3時間のトレーニングを行っています。厚木のグラウンドから寮に帰れば、時計は深夜11時を回ることが多く、最初の頃はやっぱり辛かったですね。

実は、一度、大寝坊をしてしまったことがあります。目が覚めたら、時計の針がお昼の12時になっており、スマホを見ると不在着信が10件ぐらい表示されていて、泡を吹きました。大慌てで出社すると、会社では「西山はどうした?」と騒ぎになっていて、私は大きな身体を小さく折り畳んで皆さんに平謝り。その日の午後は、とても恥ずかしく、椅子が針のむしろでした(笑)。

そんな「伝説」もありましたが、職場の皆さんは、2つの世界で頑張っている私を理解してくれ、いつも応援してくれています。試合にも足を運んでくださったり、スタンドから大きな拍手と声援を送っていただくなど、本当にクリタスの皆さんには感謝しています。私の今後の目標は、まず業務においては「報・連・相」などの基本をしっかり押さえ、資料作成のミスをなくすこと。そして、「西山にデータを投げれば、いちいち細かい指示を出さなくても、見やすく分かりやすい資料を返しててくれる」と言われるよう、努力していきたいと思います。一方、ラグビーでは「トップチャレンジリーグ」ベスト4入りを目指して、頑張ります!

テキストがはいり。

ラグビー研修を通じて
同期の仲間との
一生の思い出を作ってください

実は、ラグビーは、クリタグループにとって特別なスポーツです。1960年、新入社員研修にラグビーが取り入れられて以来、記念行事や運動会などでも度々ラグビーが行われるほど盛んになり、1964年のラグビー部誕生へとつながりました。

その新入社員へのラグビー研修は、今も良き伝統として続いています。グループ合同の新入社員研修では、約3週間、午前中は座学、午後はグラウンドに出てラグビーの練習を行います。それまでラクビーの「ラ」の字も知らなかった皆さんが、タックルなどの基礎練習を繰り返しながらどんどん上手くなり、試合でチームワークを発揮、ラグビーの楽しさを味わえるようになります。

新入社員から、「最初はハードだったが、終わる頃には体力が付いて楽に身体が動くようになっていた」「親しい仲間ができ、とても楽しかった」と好評でした。今回、指導者として研修に参加した私自身も、親睦を深めるいい機会になりました。

このように、クリタスの同期の仲間達と一生の思い出を共有できるのは、素晴らしいことだと思います。そして、上司や先輩とも、「当時のラグビー研修はどうだったんですか?」と、世代を超えて話し合える共通体験になっています。貴方もクリタスに入社した暁には、ぜひラグビー研修を通じて仲間との絆を深め、楽しい思い出を作ってください。

先輩からのメッセージ

学生から社会人になって変わったことといえば、やはり仕事に対する責任感ですね。例えば、私が取りまとめている計画と実績も、もし間違った数字を提出すれば、経営トップが会社の舵取りを間違えてしまうこともあるかもしれません。社会においては、全ての仕事が他の仕事と関係していて、どれも重要であるということを、意識してほしいと思います。

あとは、元気な挨拶ですね! 私は体育会系ですから、学生時代から挨拶だけはきっちりしていました。挨拶は、人間関係の潤滑油になります。朝一番から、「おはようございます!」と、自分から大きな声を出しましょう。これは、採用面接でも役立つ心構えだと思います。就職活動は大変だと思いますが、体調に気をつけてぜひ頑張ってください!

一日のスケジュール
08:15
出社。メールチェックを行い、今日行うべき業務を確認
08:45
業務開始。支店との電話応対と資料作成
12:00
社外でランチ
13:00
電話打合せと資料作成
17:15
退社し、寮に帰って練習の準備
19:30
寮から厚木のホームグラウンドへ移動。ラグビーの練習開始
21:30
練習終了。入浴の後、遅い夕食を取り、寮に帰る

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